生活習慣病といわれる高血圧症、高脂血症、糖尿病、肝機能異常等、様々な疾病を早期にチェックするとともに、生活習慣の改善をはかり、健康の回復又は維持増進を目的とする健診です。
全国健康保険協会(協会けんぽ)加入事業所の被保険者が対象です。健診費用の一部は協会けんぽの補助が受けられます。
生活習慣病予防健診の対象者は、当該年度において35歳~74歳の被保険者の方が受けられます。
令和8年度より20・25・30歳の方も受けることができる若年健診が始まりました。
40・45・50・55・60・65・70歳の受診年度において、一般健診に加えさらに検査項目を増やし、病気の早期発見や生活習慣改善などの期待ができる節目健診が受けられます。
女性の方は、乳がん検診(マンモグラフィー)、子宮頸がん検診(子宮頸部細胞診)、骨密度検査を2年に1度補助があり、安価に検診が受けられます。(対象者は一般健診を受診する40歳以上の偶数年齢の方)また、20~38歳の偶数年齢の方は、子宮頸がん検診を単独で受けることもできます。
さらに健診項目を増やした人間ドック健診もあります。(詳しくは(半日ドック)日帰り人間ドックをご参照ください。)

■※1は医師の判断により実施
■※2は空腹時でない場合に代用
▲は過去肝炎ウィルス検査を受けていない方のみ実施(別途料金)
◎は今年度補助対象の方のみ実施可能(別途料金)
◎※3は20歳、30歳が補助対象
胃部エックス線検査は胃内視鏡検査に差額¥2,200で変更可能です。(要予約)