2010年3月第4週
2010年3月22日
インフルエンザの報告はほとんどなくなりました。
感染性胃腸炎(嘔吐下痢症)が引き続き流行しています。
小児では強い咳が出て高熱を伴う気管支炎が多く見られています。水痘(みずぼうそう)は引き続き見られますが、徐々に減ってきています。
夏かぜの一つで、暑い時期に流行する手足口病が少しずつ増えてきています。
花粉症は天気による変動はありますが、耳鼻科、眼科を中心に多くの患者さんが受診されています。
皮膚科では、目のまわりの皮膚炎、顔、首の皮膚炎の症状でこられる方があります。
スギ花粉の飛散はもうしばらく続きますので、引き続き花粉対策を行ってください。

