2010年4月第3週
2010年4月15日
インフルエンザは殆どみられなくなりました。
感染性胃腸炎(嘔吐下痢症)は、小児ではやや増加していますが、成人では少なくなっています。気管支喘息も成人では少なくなっていますが、小児では引き続き見られます。
小児では溶連菌感染症は減少傾向ですが、水痘(みずぼうそう)と手足口病はやや増加しています。
気温の上昇とともに、アトピー性皮膚炎の悪化が目立つようになってきました。
花粉症は先週に比べ、眼科では減少、耳鼻科では若干増加しています。スギ花粉の飛散はほぼ終わりましたが、ヒノキ花粉の飛散がピークを迎えています。暖かい日は多く飛びそうなので、外出時には、万全な対策を行ってください。

