第1看護学科*2年生(第18期生)「災害看護と国際協力の授業」
2026年1月8日(木)
カテゴリ:授業の様子
令和7年12月1日(月)
第1看護学科*2年生(第18期生)「災害看護と国際協力の授業」
この日は日本赤十字社愛媛県支部で、見学と演習を行いました。
もしも大きな災害が起こった時には、この支部倉庫から各地の避難所へ救援物資が運ばれます。
たくさんの災害支援物資が積まれてある倉庫を見学させていただき、被災地でどのように活動するのかを教えていただきました。
演習では災害トリアージや包帯法、救護者の移送などを体験しました。
今回は松山市で震度7強の地震が発災し、多くの死傷者が出ている設定です。
救急第1班として、JR松山駅への派遣指令があるところからスタートしました。
災害現場には、次々と被災者やケガをした人がやってきます。
トリアージは30秒で行わなくてはいけないのですが、頭ではわかっていても、いざ実践してみると、大苦戦でした。
講師の先生に教わりながら、いかに短い時間で一次トリアージを行っていくのか。そうすることで多くの人を助けることに繋がるのかを学びました。
教室で学んでいるだけでは得られなかったことを、たくさん学ばせていただきました。


