第1看護学科*2年生(第17期生)「見てこんけん実習Ⅱ」
2025年2月19日(水)
カテゴリ:授業の様子
令和7年1月20日~31日
第1看護学科*2年生(第17期生)「地域の健康支援見てこんけん実習Ⅱ」
2年生にとって久しぶりの臨地実習です。
「見てこんけん」とは「見てきたら?」「見ておいでよ」という意味の愛媛の方言です。
その名のとおり、地域の健康支援がどのように行われているのか実際に見ていらっしゃい!という、松山看護専門学校オリジナルの臨地実習です。
実習施設は、四国がんセンター、就労継続支援施設B型(NPO法人どんまい)、松山市社会福祉協議会(地域のサロン)に出向きました。各実習先で、健康支援がどのように行われているのかを知ります。
社会福祉協議会で、事業の説明を受けました。
伺ったサロンでは、みきゃんのマグネット作り体験をしました。
参加した学生は、『「話すために来た」と言われている方が多く、サロンに参加することで地域の方とコミュニケーションが取れ、笑顔になれていることから精神的、社会的健康につながっているとわかりました』と話していました。
市内の様々なサロンに参加させていただいて、たくさんの感想が出ていました。
『お隣の方やご近所の方など周りの人との助け合いや町内会、自治会の活動を行う互助にも力を入れる必要があることがわかった。』
『脳トレのプリントに挑戦し、解いた後、まつイチ体操をしました。寝転んでできる簡単な体操なので継続しやすいと感じました。筋力も向上し行動範囲も広がるので、健康を保つことができると思いました。』
実習期間中に、「地域のお宝発表会inまつやま」にも参加することができました。
この実習で学んだことを3年次の各領域実習に活かしていきましょう。